卒乳への道

ついに、トン助が卒乳した。

三度のご飯より大好きなおっぱいheart04

甘えん坊のおっぱい星人だから、相当苦労するだろうと覚悟していた。

でも、どうにか卒業できたようだgood

っていうか、おっぱい星人のままでいて欲しかったのは、他ならぬこのハハだったのかもweep

今日でトライを始めてから10日。

初めの3日はパパ抱っこで大泣き、その後の2日はグズグズ、そして次の2日は何とか乗り切った。

そうこうしているうちに10日が経った。

初日、トン助とパパの夕食の準備をしてから、私は友人と外食をした。

トン助が産まれてから初めてするトン助抜きの夜の外食。。。

そして、いつもトン助が寝る時間の9時を過ぎて帰宅。

家に着くと、外までトン助の泣き声が聞こえるbearing

やっぱりダメか。。。

そっと家に入り、様子を伺う。

間近で泣き声を聞いた弱いハハは、切なくて、飛んでいっておっぱいをあげたくなる。

でも、、、パパが頑張っている。。。

パパのがんばりを無にしちゃいけない。

断乳の相手をするのは嫌だと言い続けていたパパ。

きっと、パパだって辛いに違いない。

それなのに、頑張っている。

私が言い出した「今日」と言う日。

私からリタイアするわけにはいかない。

そう思う気持ちだけが、飛んでいこうとするハハの気持ちを抑えつけた。

パパがリタイアしたら、添い乳して寝かせようheart02

しかしトン助は、粘るパパに根負けし、23時過ぎに力尽きたように寝てしまった。

パパも一緒にダウン。

私はそっと、ひとり1階で床につくsleepy

・・・眠れやしない。

夜中、2度ほどトン助の泣き声が家中に響き渡る。

それでもパパは頑張った。。。

翌朝、私を見つけるや否や飛びついてくるトン助。

「あー、よく頑張ったね」と頭を撫でる。

この夜から今日で10日。

トン助にとって一番辛かったのは、本当のところ、夜寝るときにハハが側にいなかったことらしい。

3日目の晩からふたたび一緒に寝た。

その日もおっぱいを欲しがったけれど、隣で寝ていることで納得したのか、意外とすんなり寝てしまったsleepy

(1/2) 次»

育児~ママ
2008/08/24




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog