卒乳への道ついに、トン助が卒乳した。
三度のご飯より大好きなおっぱい![]()
甘えん坊のおっぱい星人だから、相当苦労するだろうと覚悟していた。
でも、どうにか卒業できたようだ![]()
っていうか、おっぱい星人のままでいて欲しかったのは、他ならぬこのハハだったのかも![]()
今日でトライを始めてから10日。
初めの3日はパパ抱っこで大泣き、その後の2日はグズグズ、そして次の2日は何とか乗り切った。
そうこうしているうちに10日が経った。
初日、トン助とパパの夕食の準備をしてから、私は友人と外食をした。
トン助が産まれてから初めてするトン助抜きの夜の外食。。。
そして、いつもトン助が寝る時間の9時を過ぎて帰宅。
家に着くと、外までトン助の泣き声が聞こえる![]()
やっぱりダメか。。。
そっと家に入り、様子を伺う。
間近で泣き声を聞いた弱いハハは、切なくて、飛んでいっておっぱいをあげたくなる。
でも、、、パパが頑張っている。。。
パパのがんばりを無にしちゃいけない。
断乳の相手をするのは嫌だと言い続けていたパパ。
きっと、パパだって辛いに違いない。
それなのに、頑張っている。
私が言い出した「今日」と言う日。
私からリタイアするわけにはいかない。
そう思う気持ちだけが、飛んでいこうとするハハの気持ちを抑えつけた。
パパがリタイアしたら、添い乳して寝かせよう![]()
しかしトン助は、粘るパパに根負けし、23時過ぎに力尽きたように寝てしまった。
パパも一緒にダウン。
私はそっと、ひとり1階で床につく![]()
・・・眠れやしない。
夜中、2度ほどトン助の泣き声が家中に響き渡る。
それでもパパは頑張った。。。
翌朝、私を見つけるや否や飛びついてくるトン助。
「あー、よく頑張ったね」と頭を撫でる。
この夜から今日で10日。
トン助にとって一番辛かったのは、本当のところ、夜寝るときにハハが側にいなかったことらしい。
3日目の晩からふたたび一緒に寝た。
その日もおっぱいを欲しがったけれど、隣で寝ていることで納得したのか、意外とすんなり寝てしまった![]()
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