明けましておめでとうございます。昨年末は福田進一師匠、大萩康司くんと台湾に行き、ジミー劉を中心とした台湾の若いギタリストたちとのコンサートに出演しました。藤井眞吾さんの作、編曲作品をたくさん演奏し、藤井先生自身も一緒に台湾に来られ、福田師匠がソロを弾かれた「天使の協奏曲」では指揮をされました。
プログラムは5重奏で藤井編のロッシーニ「泥棒かささぎ序曲」、同じく藤井編でファリャ「はかなき人生」、4重奏でカネンガイザー編のビゼー「カルメン組曲」、3重奏で佐藤弘和編ロドリゲンス「ラ・クンパルシータ」、2重奏は武満、グラナドスから台湾、韓国民謡まで多彩なもの、そして最後に藤井先生作曲の「天使の協奏曲」でした。
6年前から数えて2回目の台湾での演奏、滞在は前回同様とても楽しく良い思い出になりました。打ち上げパーティーも大変楽しいものでした。
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