厳しく疲れる柔の道秋の認定実技試験に向けて柔道の授業にも熱が入ってまいりまして、毎週ボロぞーきんのように・・・。
まあ、何せこの季節は暑いですからね。
乱取り開始!などと言われても、ものの数分で柔道着は汗で重たくなりますし、スタミナも失われてゆきます。
20代前半くらいの子たちは、それでも何とか動いていますが、チーム30代の面々などは私も含めて顔色が変になってきます(笑
我がクラスでは幸いにしていまだケガ人らしいケガ人は出ていませんが(軽い打撲や、刷り傷、捻った程度は怪我に含みません(笑))、隣のクラスでは肩鎖関節をやってしまった人もいるそうです。
でも受傷の直度に症状を見たくて、クラスメートたちが取り囲んだとか?<眉つば
そんなわけで、将来的に柔整を考えている方がいたらアドバイス。
学校によって違うとは思いますが、「柔道?まあ、形だけ。そんなにキツくないですよ?」と学校説明会で説明の先生に言われても決してそのまま信じてはいけません(笑
そもそも現時点で先生やっている柔整師は、黒帯ヤッホー!段?いっぱいアルよー!のような方々が多いので、初心者とは感性が違います。つまり『形だけ=青アザがバリバリ』くらいの換算は必要です。
ま、学生の部活レベルに比べたら圧倒的に楽だと思いますけどね。
ですから続けているうちに私のような動けない中年小デブでも、そこそこにはなってきます。
汗ダクダクですが(笑
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