いろいろダマシの手口を考えつくもの・・・昨日『追い出し屋』について書いた。
背景に不況があって、方や払う気持ちがあっても払えない。此方、当然いただかなければならないのに手に入らない。両方がしのぎあう狭間で生まれた、いわば『必要悪』だろうが、あまりにも露骨な手口がいかにも殺伐とした世を写す。
ところが、最近報道された2件の詐欺事件の手口には許し難いと、憤りはあるが何となく『よく考えたものだ』と思わなくもない。
その一つは郵便局員を装い、地方の家庭を周り『誤配達防止のために表札をつけて下さい』と言って、100円ショップで買った『写真立て』を表札と称して2900円で売りつけたという。
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