簡単に殺意を実行する心の荒みが恐ろしい・・・

 一昨日、奈良で高校生が同級生を庖丁で殺害する事件の報道には、ビックリするというより得体の知れない恐ろしさで体が震えてしまった。

期末テストのために登校する生徒で賑わっていた近鉄の駅の構内で、突然後ろから刺されたらしい。刺した生徒は逃げることなくその場に立って板とのことだから殺意を持っていたことは明らかのようだ。

二人の間に何があったのかはわからない。一方が亡くなってしまった今では、真実はわからないままのような気がするが、殺意を抱くほどの『憎しみ』というものは何だったのだろう。

先日も大阪で高校生が下級生をバットで殴り殺して放置するという事件があった。夜中に呼び出して、河原まで連れて行きあらかじめ隠していたバットで殴りかかったという。高校生ともなれば、バットで殴ればどうなるかぐらいはわかるだろうから、明らかに殺意を持った行為には違

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日記・コラム・つぶやき
2009/07/06




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