死者を鞭打つようだが、あえて母親に苦言を・・・
先日、自宅で車の中に子どもを閉じ込め熱中症で死亡させてしまった事件のことを書いた。パチンコ屋の駐車場でのこの種の事故は、毎年のように繰り返されているが、自宅というのは始めて。それだけに信じられず、いよいよ日本の親は親としての義務が何だかわからなくなったのではないかという感も無きにしもなし。
そんなことを思っていると、横浜で二歳の子どもが自動車にはねられて亡くなるという事故がテレビのニュ-スで報じられた。
車は逃げ去ってしまったという。ひき逃げ犯の場合はほぼ100%捕まるのがこれまでの例だから、間もなく逮捕されるか自首してくるだろうが、聞き終わって、何か割り切れない後味の悪さが残ったのはその内容。
アナウンサ-は『母親は子どもの数メ-トル前を歩いていた時に大きな衝突音がしたので振り向いたとき、子どもが倒れていた』と報じた。一瞬私の聞き違いではと思ったが、そのニュ-スはそれで終わり、確かめる術はない。
翌日の新聞にこの事件が記載されていたので、名前は伏せてそのまま引用する。
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