『漫画内閣』は断念したようだが・・・昨日、毎日新聞発として、アソウ首相が閣僚人事で、次期衆院選に自民党公認候補として擁立を打診している東国原宮崎県知事を入閣させる方向で検討していることが6月30日分かったという記事に、首相とその周辺の連中らはこぞって頭が狂ったのでは、と驚くより先にあきれ返ってしまった。
そんなバカなことはあるまい。毎日の記者が特ダネ気取りで先走っているのだろうと思ったが、どうやらアソウ首相は本気らしい。閣僚の兼務解消などに伴う人事を一両日中に断行する方針で、東国原氏を『地方分権改革担当』などのポストで処遇することで調整しているとのこと。
支持率が10%台ででは解散もままならないので、なりふり構わずタレント人気の知事に頭を下げて入閣していただき『選挙の顔』にするという発想法に、もはや内閣の求心力はゼロ。国民的人気のタレントで自民党に票を集めようという魂胆だろうが、ここまで国民を見下しているとは思ってもいなかった。
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