すっかり厚労省を信用しなくなっているのでは・・・あの大騒ぎは一体何だったのだろう。メキシコやアメリカからの到着便に係官が乗り込んで乗客に対して検疫を実施していたが、そんなことで豚インフルのウィルスの上陸を完全に防げるのだろうかと醒めた見方をしていたことを思い出す。
案の定というか、当然のことだろうが、成田の検疫で引っかかった人たちはほとんどいなくて、およそ関係ないと思われた神戸で発症。一体、厚労省は何をやっているのかと各方面から非難が集中したのも随分昔のように思える。
『発熱外来』などと言う聞き慣れない言葉の『窓口』をつくって、インフルエンザの症状が疑われた場合は、掛かりつけの医院や病院ではなく、そこへ行くように指示したが、そこでは待合もテントの中では、かえって感染が進むのではと思ったものである。
医師、特に開業医としては厚労省からこの処置を通達されたものだから、インフル感染
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