トロイメライ・・・夢・・・(シューマン):好きな曲004

心臓移植への応援の願いサイト「大樹君を救う会」
http://savedm.web.fc2.com/
・・・是非、お目通し下さい。



ファジル・サイのつくば公演もお聴き逃しなく!
http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/in-808f.html


現在の精神上、かつ、手をつけてしまった教材の難しさから、なかなかメドが立ちませんが、従来の話題も復帰すべく怠らず勉強しておりますので、そちらはしばしご猶予下さい。


おそらく、どなたもご存知の曲です。トスカニーニも娘婿だった故ホロヴィッツが、アンコールで必ず演奏していた、という作品です。私の最も気に入っている・・・というより、尊敬している演奏で。

シューマントロイメライ:「子供の情景」から
「トロイメライ」
ウィルヘルム・ケンプ



歌を一生懸命うたうのは楽しかったですけれど、学校で渡されたハーモニカを通じて、楽器を奏でることの喜びの方が、もしかしたら歌より大きいかも知れないな、という気持ちも、小さい私の中で徐々に大きくなっていました。
今にして思えば、歌であろうが楽器であろうが、音楽というものは手段で価値が変わるわけではないのですが、なによりも楽器は「歌」では出せない高さ・低さの音まで出すことが出来る(人の声やある楽器が出せる音の高さの範囲のことを音域と言いますね)。それで心を表わす幅も、ずっと広がるような気がしたのでした。・・・ですが、
・まず、我が家には小さなプレーヤーがひとつあるきりで、レコードの数も少なかった
・レコードの演奏にしても、後年知ったものに比べると、レベルは低いものが圧倒的に多かった

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2008/11/09



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