世論調査だけでなく、社説でも図に乗る朝日さん<最低投票率もう、「バカ暴走中」としか言いようがない状況だ。
朝日新聞社が14、15の両日実施した全国世論調査(電話)によると、憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、 「投票率が一定の水準を上回る必要がある」と考える人が79%に上った。法案の今国会での成立には「賛成」40%、「反対」37% と意見が分かれた。安倍内閣支持率は40%、不支持率は38%で、前回調査(3月31日と4月1日)の37%対43%から回復した。 支持が不支持を上回るのは、1月以来3カ月ぶり。
13日に衆院を通過し、参院で審議が始まった国民投票法案には、改正のために必要な最低投票率などの規定は盛り込まれず、 有効投票の過半数の賛成があれば、投票率の高低にかかわりなく、憲法改正が成立する。質問では、 こうした説明をした後、投票率が一定の水準を上回る必要があるかどうかを聞いたところ、「必要」 が多数を占め、自民、 公明支持層でもほぼ8割。民主支持層では9割近かった。
(後略)
この、略した後半を含めても、
・じゃあ、どのくらいの投票率で「国民投票成立」とみなすのか
については一切触れていないし(そもそも、このことを聞いているのかどうかさえわからない)、
・「最低投票率を下回れば、国民投票自体が成立しない」ということは、投票に行かないこと自体が「改憲反対」 と同じ意味になる
ということも「説明」しているのかどうかわからない。 まあ要するに「穴だらけ」の世論調査なのだが、この「穴だらけ」 に気をよくしたのか、社説でも語り始めたよ、さすが朝日さんである。
※ いつものように「後でまとめてツッコミを入れる」にはあまりにもレベルが低く、かつ量が多くなるので、 今回は逐次的にツッコミを入れていく。一段右に下がっているのが、社説の本文である(よくわからな
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