三島村のもっと続きを昨日も昼休みに、向かいのスーパーで買ってきた天丼弁当298円を食べながら、三島村の魅力をインターネットで探っていった。
しかし便利な世の中に成ったものだ。南海の孤島の情報が日本中どこにいても瞬時に手に入るとは。平成の初めの頃までは、郵便局の場所を探し当てるだけでも、図書館に通って、電話帳や地図を参考に探していたのに。
さて、前回の続きを、
三島村のホームページを見ると、「三島村地域公共交通総合連携計画」の資料を発見。三島航路の枕崎定期就航を目指す80ページにもわたる分厚い内容だが、冒頭10ページにわたり島の事がこと細かく書かれていて興味深かった。その後には就航船の状況や、枕崎延伸に対する方策が明細に綴られていた。
今、島に向かう船は、鹿児島から竹島・硫黄島を経由して黒島迄で行き、翌日逆順序で寄港するパターンで週3回運航されている。それを週2回程度黒島から枕崎まで伸ばそうという計画だ。そして、年数回だが試験運航もすでに始まっており、南薩からのアプローチも可能になっている。この試験運航だが、3島訪ねたい私にとっての魅力は、旅行期間が短く成り行き易くなるという事だ。今の通常運航だと、3つの島を訪ねようとすると最低4日間必要になる。それが本土日帰り便が毎日運航されれば3日間になり、サラリーマンの私でも行ける可能性が出てくる。つまり、現行では
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