三島村の続きを・・・前回の続きを・・・。
今すぐに三島村には行きたいというわけでは無い。ただ仕事が忙しい中、いつか訪ねてみたい地名を、インターネットの検索エンジンに入れて、バーチャル旅行を楽しんでいるだけだ。しかし、色々と調べていくと、この島たちの魅力にとりつかれて、行きたいという気持ちが高まってきてしまう。危ない、危ない。
それでは、今回もこの村を探っていこうと思う。
この村の村民の数は?
平成17年の国政調査では467人。集落が二つ有る黒島が一番多くて239人、続いて硫黄島が140人、竹島が83人。つまり鹿児島から出航した船は、竹島・硫黄島・黒島と順に寄港していくが、後に行くほど島民の数が増えていくと言う事か。と言うことは、一番最後にたどり着く黒島から薩摩半島をダイレクトに結ぶ航路が開設されれば、村民の約半数の方々が利便性が増すと事になる。
人口の増減だが、団塊の世代が中学生だった昭和35年は、1,300名以上の村民を数えたが、平成2年の国勢調査で504人だから、この15年の間で37人程度しか減っていない、ほぼ横ばい状態。また年齢層を見てみると、壮年人口も多く、高齢者の数も全村民の3割と少ない。私が今まで訪ねた多くの島々で叫ばれていた限界集落と違う活気のある島なんだろうなと想像できる。
郵便局の数は?
これが私にとっての一番の関心事。竹島に分室が1局、硫黄島に1局、そして黒島に簡易局と分室の各1局の計4局。各集落に1局か。結構有るな。
そして、気に成ったのが分室の振番。普通メイン(中心部)の方が若い番号が振られるが、この二つの分室では、竹島分室が78001A、黒島分室78001Bと、東京に近い方が若い番号が振られている。これって奄美や
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