電気式蓄熱床暖

どうやら新居での生活もすっかり慣れたところで、少しずつ我が家の設備と使用感など書こうと思います。

まず第1弾としては、引っ越し当初は夏でどの程度のものか全くの未知数であった蓄熱床暖についてです。

我が家はオール電化ですので、床暖をどうするのかが問題でした。というのもエコキュートの温水式床暖はなにやら不具合があって、それが解決しない限りは住林は使わないほうしんだったようで(半年前の話ですので現在どうなっているのかは不明)。

当初はセキスイハイムのように床下に蓄熱材(煉瓦)を入れて床下全体を暖めるものを考えていたのですが、どうも住林ではあまり経験がない模様(?)。代わりに提案を受けたのが、薄い蓄熱材を床下に敷き詰め、それを電気ヒーターで暖めるタイプ。正直なところどの程度のものか効果が不安。そこへ追い打ちをかけるかのように営業担当さんの「うちの支店ではまだ施工した実績がまだないんですよね~(笑)」。

しかし、かといって深夜にわかしたお湯を貯めておくエコキュートで、そのお湯を床暖に使うというのは個人的には非常にもったいないと思っているので、そうなると電気式の床暖で、かつ蓄熱タイプとなるとこの手のものしかないのが実情。住林の関係会社が販売しており、どこ製かは不明。松下電工なども作っているようですが、どこ製だろうとなんとなく似たり寄ったりかと。というわけでとりあえず住林さんの人柱になる覚悟で、提案の床暖を採用。

さて、施工された床暖のコントローラーを見るとmisatoの文字が。インターネットで検索すると確かにミサトという会社がそういう製品をだしてますね。おそらくうちにつけてもらったのは蓄熱式のプラヒートタイプかと。

で、使用感ですが・・・私、てっきり深夜に蓄熱しておけば昼間は切っておいても夕方ぐらいまで暖かいのかと思ったら・・・深夜に暖めておいても朝切ると暖かさが持続するのは数時間程度でしょうか? 取説を読んだり、タイマーを2つ(昼間用と深夜用)もっていることなど考えると、深夜の安い電気で蓄熱材を暖め、かつ部屋も暖めておいて、昼間は設定温度を下げて電力消費を押さえる、もしくは数時間切っておいて電力消費を押さえるという感じでしょうか。

以前マンションではガス式温水床暖を使ってましたが、暖かさの感じに差はないですね。むしろ夜間はつけっぱなしなので、朝起きても部屋中何となく暖かく、かつ床も暖かいのは大変良いです。ガス式では朝起きてからつけることが多かったので、この点は大変気に入ってます。

強いて言うと、温度調節のためスイッチが入ったり切れたりする音が「カチッ」と結構大きな音がします。まあ、気にしなければ気にならない程度ですが、静まりかえった深夜

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025.設備紹介
2007/12/30



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