今年4回目の訃報

正月明けに友人の訃報を受け取った。そして、数ヶ月うちの工場に研修したあとに別のオフィスで働いていた同じ部署の方が亡くなった。そして主人の親戚が亡くなった。そしてまた同じ部署の方が59歳の若さで逝った。先月半ばに入院したあと、容態が急変したらしい。

月曜の朝礼で上司から訃報を聞いた。来年は定年だったのに、ガンを数年前手術したあとは経過がよく、頑張っていたのに、とそれぞれの思いを抱きながらみんなで黙祷し、彼の冥福を祈った。私は通夜に参列した。社員さんの大半は通夜と告別式に参列した。

仕事では接点がなく、ほとんど話す機会もないままだったが、リンゴをくださった時にお礼を言ったらちょっと恥ずかしそうだったことや、来客用のコーヒーを多目にいれてあまってしまい困っていたときに「俺が飲むよ」とおいしそうに飲んでいた姿が思い出された。

そして自分の父親と同じ年で亡くなったということで、父のことが思い出されてならなかった。

訃報はいつも突然で、周りに深いキズを残していく。どうか安らかに。ご冥福をお祈りします。

日記・コラム・つぶやき
2009/07/02




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