停滞期から活動期へこの1年が終わりかけています。読んでくださっている皆様、ほんとうにありがとうございます。
遅々としてなかなか進まないブログではありますが、おかげさまでどうにか続けられてきました。
2007年は私にとって我慢の一年間でした。結構活発に活動する私が、こんなに何もしなかった年は最近ないかもしれません。
フランス語もイタリア語も学校に通わなかったので、全く中途半端、悲しいくらい単語を忘れました。本を熱心に読んだかといえば、それもしなかったし・・・当然美術展にもあまり行けなかったし・・・
来年は、活動の年としたいです。ただし、体に気をつけながらですが・・・
美術について書こうと思い、昨年の6月末から始めたブログも、この2月にアドレスを変えブログ名も変え、再出発となりました。いつも間にか教会についても書きたくなり、焦点の無いブログへと変身。これも私の散文的な性格から来るのかもしれません。
初心に戻り、美術のブログでよく見かける、「今年の美術展ベスト10」というもので、私もこの一年を閉めたいと思います。ところが、見た美術展数が今年は例年の半分ちかい37。京都・相国寺で開催された「若冲」展も、京都国立博物館での「永徳展」も見ていないので、これではとてもまともなベスト10とは言えません。物足りないですが、「今年のベスト5」とさせてください。観覧記を書いていない美術展があるのが、心苦しいです・・・
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