「にほん」か「にっぽん」か
先ほど副市長と教育長の就任式が行われ、議会を代表してご挨拶させていただきました。
副市長に、関根賢次氏と片山敏弘氏。教育長には佐藤玉江氏が就任されました。
関根、片山両副市長には、それぞれの経験と知識を生かして、山積する問題解決に当たって欲しいと念願しています。また、佐藤教育長にも学校適正配置に伴う小中学校の統廃合・新設をはじめ、学校教育のみならず生涯学習を含めた課題の解決に全力で当たって欲しいと思います。
それからもう一つ、今、議長の立場を頂戴している上で思うことは、副市長、教育長として議会と執行部の連絡調整を円滑に行って欲しいと願っています。
議会が本来の機能を発揮できなければ、地方自治体の発展はありません。
本来であれば、二元代表制の基本により議会は議会としての権能を発揮できる体制があってしかるべきですが、現状の置かれている環境下では、執行部からの率先的情報伝達が必要とならざるを得ません。
これまではとかく議会への情報伝達が遅かったり、一部の情報しか知らされないなどといった事がありましたので、今回の副市長2人制がそれを解決することを期待したいと思います。
さて、皆さんはわが国”日本”「にほん」、「にっぽん」どちらで呼んでいるでしょうか。私は、基本的に「にっぽん」を使っています。
この話は先日、議会事務局の職員と話した経緯がありましたが、今朝私の机の上にこの件に関する新聞(7月1日付)のコピーがありました。
記事によると、政府は6月30日の閣議において、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」との決定をしたそうです。つまり「にほん」でも「にっぽん」でもよいのだそうです。
国家の呼び名ですので、”国民として統一すべき”とも考えるところですが、今となっては決定が難しいというのが本音かもしれません。
ただ、私は歴史的経緯や国語的読み方として「にっぽん」が本来であるという考え方に立ち、今後も国名についてはそのように呼んで行き
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