Vブースト体験プチツー

午前中時間があったので、予てから試したかったVブーストを体験しに一人出かけました。

V-MAXのVブーストシステムとは、「6000回転から開き始めるバルブは8500回転で全開となり、気筒当たりツインキャブに変化して多量の燃焼ガスを積極導入する仕組み」

つまり、6000回転を超えると爆発的な加速を発揮するという物らしい。

以前4速で6000回転越えをしたが、キヤが高すぎたのか加速感を感じられなかった。

今回は3速での加速感を試す為に直線コースの長い高速道路を走ってみることにした。

Iインター前の直線コースは絶好の加速ポイントとなる。前後に車もなかったので減速して3速に下げ、4000回転くらいから意を決してアクセルを開ける。

6000回転を越えたあたりでも何も変化は無い、まだかと思いながらも7000回転まであげてみるが期待した加速はそれほど無い。

アクセルの開け方が不充分なのか?心のビビッターが作動してアクセルワークが控えめになってしまった気がする。バカッとフルスロットル状態で加速しなければならないのだろうか?

そうこうするうちに、直線コースも終わり終点のIインターは直ぐそことなった。3速のままだったので4速に上げるためクラッチ操作しようとすると・・・・ん?クラッチペダルがない?

ふと、下を見るとクラッチペダルが真下を向いてる。幸い事に前後に車はないし、後は料金所を通過するだけ。3速だったのも幸いして料金所手前の駐車場に無事避難することが出来た。

改めて状況を確認すると見事にクラッチペダルが外れ真下にぶら下がっているという状況。

そういえば以前ペダルの位置を変えるために調整した箇所だ。処理の仕方が不十分だったので、振動で外れてしまったのだろう。

早速工具を取り出して修理開始。工具片手に修理ってのもツーリングにはつき物の1シーンであろう??(深刻な状況でなければだけど・・・)

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V-Max
2007/06/25




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