渋味さえなければ

いま我が家のベランダにすてきなゲストが。

ジャジャ~ンnotes

グミの実とグミの枝です。

実はヒマたねと共に盛り、枝は植木鉢の片隅に差し込み、野鳥さんおいでおいでセットとしてみました。

これは、だんなが実家からもらってきたもの。この春、遊びに行ったとき、グミの木を見た息子が、義母に「実が成ったら教えて」とたのんでいたとか。毎年、野鳥に全部食べられてしまうので、その前にと、義母は毎日様子を見て、鈴なりの状態で持たせてくれました。

実は私はグミの実を食べたことがなく、初挑戦。渋くて甘いという悔しい組み合わせに、地団駄を踏んでおります。

「いまどきの子は、こんなもの食べないでしょうに」との義母の言葉に反し、わが息子、どうにかおいしくする方法はないかと、「砂糖漬けにして」とオーダーしてきました。そこまでして食べようとするのかと、半ばあきれています。

ネットで調べたら、焼酎漬けにして渋を抜くか、ジャムにして煮て渋を抜けば味わえるようです。結局、どちらも面倒と、砂糖をまぶしましたが、タンニンが砂糖で抜けるとはとても思えません。ま、いいか。

いまのところ、chickは何も来ません。。。。

ベランダだより 緑と花と鳥たちと
2009/06/08




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