従う喜びの教え方さて、今回は前回の続きです。
テーマは予告どおり「従う喜びの教え方」ですよ。
これまで「呼び戻し」や「犬の関心の引き方」について書いてきましたが、基本的には「犬の気持ち」「自由な意思」という観点から書いたつもりです。
ですから、どうしたら犬が好んで指示に従うようになるかについて書きました。
そして前回、それだけでは「不十分だ」とも書きました。
では何故、不十分なのかと言うと、実はそれだけでは愛犬が何か「大きな刺激を受けた場合」に対処不能になってしまう恐れがあるからなんですね。
ですから、常に飼い主さんの指示に従うことはどうしても教えたいことなんです。
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