子猫入院3日目

 子猫ころん ( 生後3~4ヶ月 ) 猫汎白血球減少症にて入院3日目

 7/8 午後面会

 嘔吐、下痢はない様子。 ケージの前の方に座っている。 触れたかんじ体温は低めに感じる。 右目に少しめやに、左鼻腔に鼻汁少量。  じっと見た後、顔を近づけてくるため、なぜてあげる。 しばらくそうしていたあと、少し下がってゲージの奥をみつめたりして、また戻って前にくる。 なぜてあげるがごろごろはいわないが、気持ちよさそうにしている。 時々カラーをはずそうとする。 また少し離れて座ったりした後、前にでてくる。 最後には、また、ケージの扉のあたりを口や手であけようとする。 昨日みたいに、ペットシートや新聞紙がぐちゃぐちゃにならない前に、隔離部屋をでる。

 点滴リンゲル液 3cc/h うけている。

 白血球まだ測定不能、 血小板が82L→63L (正常値250~800) へさらに低下、BUN 40、4 H → 11,8 L  (正常値17,6~32,8)

 先生より、下痢や嘔吐はないが、今がひょっとするとピークかもしれない、、そろそろエサを食べさせてみようかと思うといわれる。

 早く白血球が増加しますように!

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2009/07/08




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