第一章 夢の終わり

 終わってしまいました。

 この日、本当にこの人はなんてかわいい人なんだろうと思いました。

 舞台で見せる絶品なさびしがり方、やさしさ、あたたかさ、傲慢さ、かっこよさ、包容力、面白さ、すべてのものを持ち合わせている魅力。 宝塚歌劇団星組男役安蘭けい。

 とても寂しいようなまだ実感がわかないような、、複雑な気持ちです。

 「 アイーダ 」 も梅田芸術劇場HPにて発表されたので、まだ、少し寂しさがまぎれているのかもしれません。

 長い期間でした、ファン暦十数年。 いつの頃からか、わりとファンになってすぐだとは思いますが、瞳子ちゃんがトップになって、退団する公演は、仕事をやめて観劇三昧しよう! と決めていました。 実現することができ、思い残すことはないくらいこの公演は観劇三昧しました。

が、落とし穴はあいているもので、先々週、大きな荷物を持ちながら階段を踏み外し、足を捻挫してしまいました。 まだ、しゃがんでもいいという医師の許可はでていませんでしたが、千秋楽はそうも言っていられないので、入りからパレードまで参加しました。 歩くのはほとんど支障がないのですが、まだ腫れと内出血がひかず、結構かかるものだな、、と感じています。

 

 瞳子ちゃん報告には、個人的感想なので、多々、間違いや思い違いなどもあったかと思いますが、今まで読んでいただいた方、コメントいただいた方ありがとうございます。

 また、第二章でお会いしましょう! アビアント! 

日記・コラム・つぶやき
2009/04/29




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