タットルアン祭り私のラオス滞在期間は、協力隊時代をあわせると4年になりますが、今まで一度もタットルアン祭りの最終日の托鉢に行ったことがありませんでした。
今年初めて、タットルアン祭りの托鉢に行ってきました。タットルアン祭りは11月の満月にあわせて、3日間行われます。最終日の朝は托鉢、夜はロウソク祭りが行われます。
朝の托鉢をタットルアンの敷地の中に入って体験するためには、朝暗いう
ちから行かないと入ることができません。朝5時前に町中を出発し、5時過ぎにはタットルアンに着きました。5時過ぎはまだ外は真っ暗。人もそれほど多くはありませんでした。持参したゴザを敷き、座って托鉢の時間を待ちました。陽が出る前はとっても寒かったです。托鉢はだいたい7時から始まりました。タットルアン祭りには、ラオス各地のお坊さんがやってきます。その期間、お坊さんたちはタットルアンの周りの敷地で寝泊まりしているそうです。7時位から、読経が始まりました。人々は少しずつ周りで待機しているお坊さんのところへ行き、托鉢を始めました。蒸かしたもち米とその他(お菓子、果物、お金など)に分けて、托鉢します。托鉢する人たちはたくさんいるので、前に進みません。お坊さんはたくさん来ているので、タットルアンの周りだけでなく、タットルアン広場まで並んでいました。
昔は家から托鉢する物を持ってきたのだと思いますが、今では、タットルアンの周りに、お菓子や果物、花などいろい
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