-続- 千畳敷海岸

6月21日 千畳敷海岸にて。

僕は 悠然と立って 海を見ます。

「視界に広がる どこまでも青い海原」 「唇に飛散する白くしょっぱい波しぶき」

全身で ″潮風に吹かれ... 潮のかおりを確かめ... 波の音を聴いて...″いると、その一つ一つが全て心地よく僕の五感に溶けて、深いところに沁み込んでいくのです。

唯ひたすら 大海原に身を委ねていると、愚かにうごめいている自分の命が在ることを痛感するのです。
そして、その命が如何にちっぽけなものなのかを厳然と教えられ、これからも生きていたいという願いや希望やらが沸き起こってくるのです。

どうして生きていたいのか、海を見ていても僕にはしっかりとは分かりませんでしたが、
・・・何か漠然とですが・・・、″こうして生かされているから ″というのが僕の気持ちの中にあることは確かです。

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今日も海の映像をアップしたいと思います。
そして、この近海で取れた美味しい魚介類を感謝しながら紹介したいと思います。


↑ これは21日 投宿した民宿の自室から撮ったものです。(映像クリックで拡大 可)


↑ 同じような写真で恐縮ですが、宿泊した翌朝4時過ぎの写真です。
寝るのが勿体ないほどの、静かで美しい海でした。

↓ 次の2枚も翌日

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気まぐれ日記・雑記帳
2009/07/08




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