太宰 治 - 生誕100年祭 -6月21日(日) 晴れ 津軽鉄道 五所川原駅
このたびの旅の目的の一つ・・・
それは太宰治生誕100年に当たる今年、彼が生まれ育った町を歩きながら、少年の頃、僕の魂を揺さぶり続けた太宰小説の原点に触れてみたいという事でした。
撰ばれてあることの
恍惚と不安と
二つわれにあり
↑ ・・・人として、作家として、太宰 治の苦悩がよく感じ取れる気がする・・・
========
「恍惚と不安と 二つわれにあり」
当時、少年 T君(←ボク)は胸をえぐる様なこの言葉に完全に打ちのめされ、気恥ずかしいほどに純情で多感な時期を過ごして参ったのでございます。
========
青森県五所川原市金木町の生誕地を走る「津軽鉄道」は、大勢の観光客と共にそれを記念する盛り沢山の工夫をも満載していました。
↑ 電車は一両編成で、その名も太宰代表作「走れメロス」号。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える