軽やかにスイッチオン真っ赤なサルビアの先には、今日もどんよりとした灰色の世界が広がっていました。
昨日、少し気分を変えてみようと植えてみたのですが・・うふふ・・
サルビアって自己主張の強い花ですねぇ、、、浮いた感じ? (´ρ`)
・・・我が小庭では、ビオラが 3っ.4っ.2っ.3っ. と狭いながらもあっちこっちに陣を取り、根を張り、幅を利かせて、我が世の春を謳歌していました。
それが今ではすっかり生気も衰え、腰を低めて寝そべっているかの様なのです。
それなのに、数輪が元気に微笑んでいるのを見ると引っこ抜くわけにもいかず、それどころか、良く見ると次に開こうとする蕾までが付いているではありませんか。
花たちのその様な逞しい生命力を見ていると、日々教えられる事が数多あって......ため息と涙で僕の手は動かなくなってしまうのです。
そのような訳で遅々として美しくなっていかない箱庭なのです。
(雨の日が多く、草が伸び放題ということもあるのですが、、) ´Д`
・・・・・・・・ビオラたちが
嘗て見せてくれた眩いほどの美しさも然ることながら、このような静かな佇まいの内に秘める尊い美しさにも感動します。
・・・・・・・・
6月は衣替えの時節でもありますね。
シーズン毎に訪ねて来てくれる折々の花たちは、小さな花畑にとって嬉しい衣替えの助けとなり気分は一新します。
6月は一年の折り返し地点。
雨の多い時節ゆえに、この辺りで人もまた軽やかに気分を変えて行きたいものです。
軽やかに
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