寒風の中で待つ春

私が住むこの地域、今日もまた ″筑波おろし ″と云われる冷たい風がヒューッとばかりに吹き抜けて行きます。

そして私が住む町、、、ここ3丁目界隈にはまだ空き地も残っていて、木枯らしをさえぎる高い建物もなく、風は意のままに吹き抜けていくのです。
少々吹いただけなのに、その風といったら何だか木の葉をすくい上げる様な仕草をしながら、空き地と空き地の間を荒んで行くのです。

そして更にここ、我が家がある 3丁目××番地ですが、、
その空き地と空き地の間に建っておりまして、ウッヒャッヒャ~・・・容赦ない木枯らしを前に、住人として寒い思いをしているのでございます。

・・・・・・・・

世の中が急速に冷え込んで不景気の風が吹き荒れ、人の心にも寒風が吹きすさんでいます。

でも3丁目××番地は、、、今ご紹介したように荒んだ木枯らしの中にあっても、、、ほらnote 耳を澄ませるまでもなく賑やかな音が聞こえてくるのです。


上段:自宅前。(左が草木茫々の荒地。右が分譲中の更地)
下段:蝋梅・フェイジョアの木がある小宅とその裏空き地。

実はその賑やかな音ですが・・・
ご覧のように、この裏の空き地の更に向こう側で、住居新築の基礎工事が始まったようなのです。

新年早々から景気のよい嬉しい話です。

あと数ヶ月すると、新居に引っ越して近隣との初めての出会いを心待ちにされているご家族がおいでになると思うと、私までもが嬉しく心がときめきます。

ご家族がこの地に住まわれるその頃は、木枯らしも既に遠くへ過ぎ去っていることでしょうし、草木茫々の空き地には陽光が差し込み、鳥達が集まっては頻りに餌を啄ばんでいる頃でもありましょう。

待ちましょうsign03  春到来 も近いのですsign03
鳥たちが間近で盛んにさえずりを見せる頃、道路沿いの(今は裸の)「海棠の木」もいよいよ艶めかしく花ほころばせ、咲き匂う

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夢・心・愛・自然
2009/01/10




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