いつもでも、絶えることなく地元の小学校のソフトボールチームが、サンスーシで送別会をして下さいました。
卒業して中学校に進学する6年生の送別会です。
地方都市の小さな小学校ですから、最近では各学年とも1クラスしかありません。
我が息子も3年前まで通っていた学校なので、だいたいのことはわかりますが、
全員が6年間ずっと同じクラスですごす場合、モメ事が起こるとタイヘンです。
毎日同じ教室で顔を合わせなければなりませんから、ガス抜きもしづらい(@Д@;
スポーツをやっている活発な子たちなら、ケンカも派手になりがちでしょうね(゚ー゚)
そう言えば、いつか息子も
「子供なりに、毎日人間関係に気を遣っているのさ (;´д`)トホホ…」
みたいなことを言っていました(u_u。)
さて、彼らがどうだったのかはわかりませんが、在校生の感謝のスピーチに続き、
お母さんたちのねぎらいの言葉が始まりました。
それまでにこやかだった6年生たちも、神妙な面持ちに変わってきています。
そしてとうとう、送られる6年生の挨拶タイムになると、
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