木星と土星が180度、天王星と土星も180度、冥王星と月も加わってプチグランドクロス!?月のブログの方でお知らせしたように、占星術的には土星と木星が地球から見て180度のオポジションとなるイベントが発生しています。
これは、約20年に一度巡ってくる宇宙の周期で前回は1989年ごろに発生しました。木星は発展や拡大、繁栄、消費などをつかさどるとても幸運の星なのです。 反対に位置する土星は、制約、束縛、減少、規制、厳格等を表す星です。
2つの星が作る角度には意味がある角度があって、メジャーな物では
0度コンジャクション⇒強い影響 吉凶混合
180度オポジション⇒強い影響 緊張、対立、バランス
90度スクエア⇒困難、障害、否定
120度トライン⇒調和、安定、
60度セクスタイル⇒調和、安定
発展(木星)←(対立)→束縛(土星) という配置になる。
89年は景気が崩れるまで少しタイムラグがあったが、世界恐慌の1930~31年の時はジャストこの配置です。
そして、消費(木星)←(対立)→規制(土星)という見方もできる。
これはズバリ、今論議に上がってる消費税のこと、消費を抑えつける規則だからね!
前回にこの配置になった1989年が消費税スタートの年だったことも偶然じゃない。
楽天家でイケイケの木星ちゃんを、真正面で厳格なお爺ちゃんの土星がにらみを利かせているような状態といった方が分かりやいすかな!
そして、横90度の困難を表す場所から横やりを入れているのが、「破壊して、一からやれば!」が口癖の冥王星なんです。この状態を占星術ではT字スクエア
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