RAID構想 on Windows Server 2008 その7

RR2302 は、RAIDを使わなくてもダメダメなようだ。

せっかく9台のHDDをローレベルフォーマットして、テストして、万全の状態でソフトウェアRAIDを組んだのに、RRに繋がないとスピンアップしない2台がエラーを出しまくり・・・
アドエスに300通ほどメールが飛んできた。

仕方がないのでスピンアップする7台だけでRAID5を構築した。
オンボードの4ポートと、Si3114の3ポートを使って接続。結局HDDは内蔵した。

現在同期中。5時間ほど経つが、まだ40%ちょっと。
その後テストもしたいから、どう考えても夜までかかりそうだ。

ちなみに、RR2320をVista x64で使っていると、drvInst.exe がCPUを50%くらい消費することがあるのだけど、これの原因が分かった。・・・かもしんない。

うちのVistaマシン上でRR2320を使うと、Service Managerに[nvstor64]という項目が表示される。
今まで特に気にしていなかったけど、これはどうやらnForce系のSATAの(RAIDの)コントローラー関係のようだ。
・・・って、なんでそんなものが表示されるのか良く分からんが。

まぁ、とりあえず一旦サービスを止めて、n232xだけを選択して再スタートすると、drvInstのCPU使用率が収まった。

ちなみにRR3120のレビューによると、次期バージョンのWebGUI (v1.4.8) はこの問題は解決しているそうな。
・・・つうか、Vistaが出てから1年経ってんだから、さっさとリリースしろよ。

RAID | パソコン・インターネット
2008/03/01




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