チャレンジャー

 昨日に続いてロケットの話じゃない、挑戦者の方。次男が大学の試験に落ちたらしい。彼もまたチャレンジャーであった(笑)。
 そう言えば2年前、長男も同じようにチャレンジャーとして砕け散った事を思い出す。兄弟で同じ様な事をしてくれるので面白い。面白いけど同じ行動パターンと言うことは、何かが有ったときに両方とも滅んでしまう可能性が高いので宜しくないかも。
 二人とも度胸があるなあと思う。私よりも学力が上なのも有るけど、少なくとも安定志向の選択じゃ無いのは確か。まあ、安定志向で道を選んで、5年後くらいに後悔するよりも面白い人生では有るけど。
 考えてみれば、私自身がそんな傾向の選択ばかりしてきたので何も言えない(笑)。色々な分岐点で安定した生活を選ぶ道は有ったのだけど、ことごとく、変な方、不安定な方、怪しい方、未知な方、を選んできたような気がする。
 新品のアナログオシロを買うよりも、中古保証無しのデジタルオシロを買ってみたり、横道に逸れてジャンクのネットワークアナライザとかスペアナを物色してしまうタイプ。嫁さんも私と結婚したのだから同じ様なものと思われる。
 そう考えていくと彼らの行動は遺伝子のせい。これはもう仕方ない。好きにしなさいと言うしかない。

 雪が降ってとんでもない天気に逆戻りしてしまった。これはもう室内でスイムしか無いやろうと思ってプールへ。絶対に人が少ないと思っていたら多かった。1レーンに2名。
 割りと安定して泳いでくれる人だったので2名でも泳ぎやすい。間に入って時間を調整しながらアップしてドリルした。
 SKPSのアップの後は例の片手だけのドリル。伸ばした瞬間の姿勢とその時の顔の位置と呼吸のタイミング。難しい。でも上手く行ったときは少しだけ滑空している感がある。
 スイムで同じ感覚が得られたときは確実に進む感じになる。上手く行かないときと全然進み方が違うのは解る。
 そう言えばこういった違いは今まで感じることが出来なかった。ほんの少しずつだけど、感覚的な能力も向上しているのかもしれない。

 帰りに更衣室で着替えていたとき、たまたま靴下が一番上だったので靴下を先に履いた。素っ裸に靴下だけ。
 一瞬で場の雰囲気が変わり、非常に怪しいムードに成ってしまった(笑)。黒くて膝下まで有る靴下。これは凄いなと思いながら、誰もいなかったのでしばらく感動して眺めていた。監視カメラで係員が見ていたら、変態と思われたに違いない。
 白い靴下はアグネスチャンかもしれんけど、プレイメイトには黒い靴下かストッキングやな・・・とか、妙に納得してしまった。

スイム 1.6km

トレーニング | 家・家族
2010/03/10




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