2009.06.28 講談武者修行仕事で大阪に行ってました。
ということは、繁盛亭も行きましたよ。
その記事は別途書くとして、今回は日曜の会の記事です。
ムシムシする昼下がり、本牧亭に講談武者修行を聴きに行った。
今回は、貞橘、春陽君が休みだそうで、代わりというか、ゲストでこの春真打ちに昇進した一邑先生が出演するという。
二ツ目の勉強会の割りには、今回も沢山入った会だった。
■神田あおい 講談 あじまると瓜
お洒落なバーへ行った。お勧めは好きな果物をカクテルにするという。
スイカのカクテルを作ってもらった。スイカはまんまが美味しいと分かった。
平安時代の夏はスイカは無くてマクワウリだったというマクラからネタに入る。
ナギ村の長者には三人の息子がいる。太郎、二郎、アジマル
ある日この長者が家にマクワウリ10個を持ってきた。病気の僧侶にあげる為。
それをアジマルは内緒で食べてしまった・・・
検非違使が途中で登場するのでひょっとしたら、あおいさんの新作ではないかと思う。
■田辺一邑 講談 鯉のご意見
昨日の浜松の公演で尋目の公演はすべて終わったと話していた。
そのニュース記事があった。
浜松出身講談師・田辺さんが真打ちに認定 中区で凱旋口演
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090628/CK2009062702000255.html
根多は家康が若い頃の事。
堀の魚や鳥を取っただけの者を家康は張り付けにするという。
家来達はなんとか助けたいと四苦八苦。
そして家来の鈴木久三郎が策を講じる事に・・・
柿のご意見の家康版。
あまり聴いた事が無い先生なので第一印象に近い感想ですが、間のとり方が師匠に似ているなという印象。
■田辺一凜 講談 細川家の茶碗屋敷
「アニーとバート(春陽・貞橘)は他の所でお稼ぎという事で今日は休み・・・」
一凜さんから見たあの男二人はセサミストリートのアニーとバートなのか(笑)
元松平安芸守の家
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