イメージギャップ

こんにちは!だおもんです。

本日の北日本新聞によると、三大都市圏を対象として富山県が

調査したイメージ調査の結果、富山県への県民の持つイメージと

三大都市圏のそれとに大きなギャップがあることがわかったとの

ことです。

たとえば、新鮮さを表現する富山弁「キトキト」に着目し、「キトキト

(新鮮・イキがいい)という項目に対して、富山県民は85.4%が

あてはまると答えたのに対し、三大都市圏では僅か31.0%であり

大きな開きがありました。

県としては、調査結果を基にPR戦略を再検討するようです。

さて、こうしたイメージギャップは一般企業にも、そして自分たち

個人にも、程度の差はあれ必ずといっていいほど存在するもの

です。

企業が強みだと認識しているものが、顧客からみると「魅力がない」

と感じられていたり、「自分はこんなことができる」と自負していても

それを自負するほどには評価されていなかったり・・・

自負する強みは、顧客・相手に正しく伝わり評価されてはじめて

強みといえる。

それ以前に、顧客・相手のニーズがそこになければ、それは強み

にはならない。

ということは、自負する強みを本当の意味での強みにするには、

やはり顧客・相手の立場に立ち、そのニーズをどれだけ充足する

ことができるかというスタンスがまず重要なんだと感じました。

結果として、イメージギャップは自ずと小さくなっていくと思います。

「わかってくれない」と嘆き「わかってもらおう」というスタンスでは

なく、相手の立場に立って考えることで「わかってもらえる」ように

考えることが大事なんだと思います。

2008/08/22




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