モデル撮影について ポートレート撮影を始めてもうすぐ半年。
最初のころは偶然による出来を期待しなければならなかったのが、今では狙った絵が撮れるようになってきました。
モデル撮影やカメラに慣れてきた、というのもありますが、やはりそれだけではないと思います。
巷のクラブ開催の講習会に参加したり、他の人のポートレート写真を研究したり、レンズを換えて写り方の違いを調べてみたり、少しずつそんな学習を重ねてきたからだと思っています。
ただ、僕の撮るポートレート写真は他の人のポートレート写真と決定的に違うところがあるようです。
それは、
モデルさんが小さくしか写っていない!
EF-S17-55mm F2.8 IS USM 1/400秒 F8.0 0EV ISO100 17 mm
ということです。つまり、アップが少なく、また背景が多い構図となっています。
風景写真を撮ることが多いからでしょうか、構図としてそういうものを好む、というのもありますが、僕がモデル撮影の写真というのを、「背景+モデル」によって成り立つと考えているからです。
ですから、モデルさんだけをアップで写す本当の意味のポートレート撮影は、あまり好きではありません。同じ理由で、スタジオ撮影より屋外撮影が好きです。
したがって、ここでは「ポートレート撮影」ではなく「モデル撮影」と言うことにします。
写真撮影においてカメラマンがやらなければならないことはいろいろあります。これは風景撮影でもモデル撮影でも大体同じです。
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