わが愛の譜ほんとにお久しぶりです。
すっかりサボり癖がついたブログですが、やっぱり復活は
これしかないでしょう!って心密かに決めていました。![]()
そうそう、ブログをサボっている間に絵文字が出来たんですよ。
驚きました。どれだけサボっていたんでしょうかね。
で、早速使ってみました。
話が逸れましたが、21日の朝早く、まだ少し肌寒い春風が
私の元にプレゼントを運んで来てくれたのです。
って言っても自分で買ったんですけどね。(笑)
ほら、ほら・・・あれですよ。
心待ちにしていた「わが愛の譜 滝廉太郎物語」のDVDです。
ちょうど発売日に届けられて感激しました。
映画は、何度もビデオで見ているので内容は、知り過ぎていますが
それでも、この作品と初めて出逢った頃のようにドキドキ
しながら見てしまいました。
で、私の一番の感想は、「綺麗!」でした。何がって?
画像ですよ!ビデオと違ってやっぱりDVDは、画像がくっきりして
本当に綺麗です。
この作品と出逢ったのは、映画が公開されて何年か経ってからで
レンタルビデオでした。
滝廉太郎は、学校で習っていましたが、西洋の音楽家ほど
何故か詳しく教わらなかったし、作品も少ないためか
私自身も偉大なる西洋の音楽家と比べて興味も薄かった気がします。
でもこの作品で廉太郎が、日本の音楽史を塗り替えた事を確信しました。
彼がいたからこそ・・・今の日本の音楽があるのだと。
そして、これは、私事で申し訳ないですが
この作品と出逢ったからこそ・・・今、私は、この場所にいるのだと
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