学校選びに欠かせないポイント(了)千葉校の保護者会で【6】★学校選びに欠かせないポイント(7)千葉校の保護者会で【5】のつづきです。この時期第一・第二志望の学校というのは、エクセレント・スクールかエリート・スクールの範囲の中から選ばれています。
★2020年、2030年、2050年・・・になってもそのポジションを持続可能にしている学校かどうかは、最終チェックが必要です。この範囲の中の学校は、ほとんどは大丈夫だと思います。ただ、結果R4偏差値(80%合格率)が昨年と比べ下がり、R4とR3(合格率50%)の幅が、昨年より広がった学校は、一様は要チェックです。保護者会ではデータに基づいて具体的な学校を検討してみましたが、あまりに生々しいので、ここでは公開できません。
★逆に今は偏差値や大学合格実績がそれほど高くはないけれども、教育のクオリティは大変高く、明らかに世界標準を超えようと戦略を立て、実行している学校があります。クオリティ・スクールと呼んでいます。その範囲にある学校で、やがて鴎友学園女子や洗足学園のようにエクセレント・スクールになる学校の予想をしてみるのも大事です。今回は参加者が6年生の保護者の方々ですから、今迷われても困りますので、クオリティ・スクールの中でさらに有望な学校についてははっきり述べなかったと思います(クオリティ・スクールのリストは講談社やダイヤモンド社の雑誌で公開しているので、リストは情報提供させて頂きましたが)。4、5年生対象の保護者会では、チャレンジしてみようかと思います。
★しかし、予想するヒントは話しました。また幾つかの学校は話題として挙げました。その学校が有望だとは明言しませんでしたが。熱心な千葉校の保護者の方々は、自分で判断がつけられるから参考になったとアンケートでご回答されていたので、安心しております。
★クオリティ・スクールについて、もう少し補足しておきますと、この範囲の学校は、実は安定していません。エクセレント・スクールになれるのに、いまだクオリティ・スクールという考え方もできるわけですが、その原因は、組織力の弱さ(ですからクオリティ・スクールで組織力が強い学校は、将来有望なのです。説明会に行けば一発でわかります。もし行ってどこが組織力が強いのかな?と思ったら、それは弱いということですね)です。
★校長が変われば、組織全体の方針、教育方針まで変わるという学校があります。質より量だ。大学進学実績優先という方向転換する学校もたくさんあります。世界標準の逆を行くわけです。2020年、2030年、
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