「緊急に安心な家を,不安です-1」

「注文建築方式の住宅を買ったのですが
不安でたまらない」

家の建て方 経験20-1

まず先に
「同様な被害者が出ないように」という
ミミさんの願いから記事の公開をします。

ご協力に心から感謝します。
 

「3週間後の引渡」
ミミさんは自分の職場仲間に、この問題を相談した。
そして、ミハルのブログを読んだ。
 
問い合わせの連絡がきました。
   
ミハル: 「 読んだ感想は?」
 
ミミさん: 「 吐き気がしてきた 」

  
ミミさん宅へ。
 
素人ながら、ミミさんは訴える。
 
 「打合せや連絡をするのですが
   双方の確認がなされない状態で工事が進んだ。
     本当に安心な家が建ったのだろうか」
 
この意味は「一事が万事」ではなかろうか
というものです。
 
注文建築方式の注意点は
売買契約後に第三者の監理者が存在せず
売り手の都合で工事が進められることです。
 
あと3週間で引渡しといいます。
 
常識人であるミミさんは
打合せや確認などは常識的に
行われる工事と思っていたのです。
  
しかし、販売元の工務店はこれを実行しないようです。
 
我慢も限界だという。
 
マイホームを夢見て
注文建築方式である家を購入した。
純粋な気持ちで、更地の状態で
契約を結んだのです。
 
不安だと思います。

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住まい・インテリア
2008/06/02




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