「安心になった家造り1」

「家を建てるには
   何から進める事が懸命なのかな?」
私の小、中学校の同級生であるYが
相談に来ました。
 

家の建て方 経験13-1
「一生懸命の説明」
同級生であっても普段の付き合いはありません。
 
私の実績など知らないのです。
 
単に情報を集めに来たのかもしれません。
私も同級生相手にセールストークなど
するつもりはありません。
情報の提供のみと諦めていました。
 
頼ってきただけでも嬉しく思った私は
 
設計監理と建設業者は分けること
設計者は看板の大きさではないこと
建設業者は建主と設計者の伝えたい事が
理解できること。
 
設計事務所、建設業者の種類、見分け方など
色々な事を一生懸命説明した。
 
Y: 「ふるくから親の付き合っている
            業者でもだめか?」
 
今までの記事の内容を聞いてもらい
私: 「基本的な方法の道を進むべきだ」

   建主 → 設計監理者
    ↓     ↑ ↓
      建設業者
 
何か思索を思いついたような感じで
うなずきながら「ありがとう」の一言を残し
嬉しそうな様子で帰っていきました。
 
何かの役に立てくれれば
それでよいと思った。
 
このY、真面目で奥さん思いのいい奴です。
きっと良い家を建てるでしょう。

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住まい・インテリア
2007/06/16




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