川村カオリ
2/3の夜にTVに川村カオリさんが出ていました。僕は17年前からのファンなので見ていました。番組の内容は、弱冠22歳で商業主義的な芸能界に幻滅し、芸能界を追放され、インディーズよりロックバンドで復活。結婚。一女をもうける。しかし、離婚。そして乳ガンにより左胸全摘。1年前、癌が再発。3箇所に転位。今回手術の出来る場所ではなく、抗ガン剤による治療のみ。しかし、その抗ガン剤が効いているとは限らない。シングルマザーとして、娘を残して死ぬわけにはいかない。
そんな癌との戦いの中、自分が本当にやりたいことは。「もう一度ステージに立ちたい」
まずは友人の原田喧太さんの、そしてSIONのライブのゲストから。(これは参加しましたよ。感動した)そしてバースディー・ライブ。5/5のワンマンも決まりました。
彼女が言っていたこと。「もう残された時間はあまり無いかも知れない・・だらだら悩んでいる暇はない」だから、自分のことはどうでも良くなってしまって「他人のために生きたい」
強い言葉です。あの夜からずっと考えています。「他人のために生きる」治療家として、これほど明確な目標はないのでは。一人ひとりに真剣に対応して、持てる力を尽くす。
出来ることを本気でやろう。
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