とにかくいろいろ・・・凄かった。

◆『Vassalord.』3巻の感想書いてます。読まれたくない方はスルーしてくださいませ。◆

 はい、これが読んで一言目の感想です。

 何がって、とにかく全部。キャラもストーリーも。
 ストーリーに関しては、「ぜひ、アニメ化を!」という声は多いし、あたしも同じ意見ですが、「coldsweats02できるのか?」とちょっと疑問に思ってしまうくらい・・・。

 さて、 どこから語りましょう。・・・やっぱ箇条書きでいきますか?(笑)

●まず、レイフロさん。
 全編通して、”痛々しいorプリチー”に描かれていたような。だからか、いつになくすっごく受けくさかった気がしますが。

 バリーとのシーンは痛い痛い。基本的に流血とかグロいのは苦手wobblyなあたし。顔が引きつってた気がします。

 過去シーンがありました。レイフロさんはどっかのお城の騎士のようで、マリーもいました。襲撃を受け、やられそうになって、誰かに「力が欲しいか?」と言われ、なにやら呪文のようなものを・・・唱えちゃった。
 それがヴァンパイアになった始まり、ということでしょうか。
 第1話で、クリスとマリーが闘ってるシーンのときに、、「お前ら、親の前で殺し合うなよ」って言います。ここから考えると、ヴァンパイアになったレイフロさんは、城を襲われ命危うい仕えるべき姫、つまりマリーを助けるために隷属にしてしまった・・・という感じ?

 ”ジョニー・レイフロ”はどうやら本当の名前ではないようですね。バリーとの関係も、今回のを読む限りだと、レイフロさんは彼をあんまり快く思ってないようで、クリスのことをバリーから隠してるようだし、逆にクリスにもバリーとのことを知られたくなさそう。おそらく、余計なことにクリスを巻き込みたくない、というところでしょうが。
 しかも、「俺の血が穢れている」と、なんか苦しそうだし、・・・自らヴァンパイアになったものの、ヴァンパイアであることに辛さも感じてるのかもしれませんね。

 バリーとの一件以後、クリスを避けてましたが、クリスが動き出したことを知り、どうやら自分もバリーと向き合う覚悟を決めたようです。公園に呼び出して、宣戦布告・・・このシーンエロすぎる!レイフロさんの腰が・・・。

 一方のプリチーなレイフロさん。

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2009/03/11




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