あぁ、愛しのニャンコ先生

こんばんは。
お盆が終わって、明日関西に戻ります。7月中旬からお盆まで、気分的にバタバタしたので、実家でのんびりさせてもらいました。
明後日から本腰入れて職探しスタートです。

さて、ハマってしまいました、『夏目友人帳』。アニメから入って、この日曜日に原作に手を付けました。
いくつかの項目にわけて、ちょっくら語ってみたいと思います。

①夏目くん+名取さん・田沼くん
小さい頃から妖力が強く、人ならざるものが見えてしまう、大変辛い思いをしたコ。
ニャンコ先生と出会い、たくさんの妖、または人と関わり、心の交流をしていくわけなんですが、よくまあここまで、スタれずに育ったね(笑)。どちらかというと、もう諦めて人生を送ってきたのかな、という気がします。
あたしは、夏目くんのこういうとこ、ちょっとわかります。あたしは小さい頃からいくつか病気があって、今でも治りきってません。「なんであたしだけ」とか「友達に知られたらどう反応されるのか」とか、いろいろ感じてました。そんなことを考えてる自分が嫌で、そんな自分に手を差し延べてくれる人と離れたくなくて。
夏目くんもたくさんの絶望を抱きながら、なんとかここまで来たんですね。
また、名取さんも戦ってきたんでしょう。原作の温泉での名取さんの「嘘をつくのに疲れたら私のところにおいで」という台詞が、なんとも辛いです。
でもこの話で、お互いに“嘘をつきなれてたけど、本音で語り合えたら”と、二人の距離が近づいたようです。カイの話で、妖か人間か、とまだ考えに相違はあるようですが、それでもお互いを理解しようとしています。
田沼くんも夏目くんにとっては初めて同類と呼べる友人。3人がわかり合える日がくるといいな。

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2008/08/19




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