宅地造成工事が始まります。

菅生ケアホームの敷地は、鰻の寝床以上にいびつな形なのです。幅2m程度の敷地延長部分が、実に40m近くもあり、その一部が3mの高さのがけになっています。その部分を車が通れるように、利用者が歩行でも歩けるように、擁壁を築造して、傾斜も幾分なめらかにして、通行しやすいようにします。
そのために、宅地造成の許可が必要だったのです。その申請に必要な測量図面を作成する必要があるとか、できるだけ費用を抑えたいとか、6月から準備をしてきてやっと、許可も下りたのです。
その工事が今週末から始まります。
年内に工事を終えて、ホームの建設に必要な車も通行できるようにして、ホームの建設は、新年早々にスタートするという日程です。
まずは、造成工事が順調に行くように、この3連休は、工事の邪魔になりそうなものの除去・整理に追われました。
当初は、コンクリート擁壁で検討しましたが、工事のし易さと費用面から、間知石を積んでいくことになりました。
すでに、家を建ててしまってからの工事になってしまいましたので、特に掘削作業が容易でないようです。
掘削作業の結果、残土が結構でます。それも、廃棄処分しようとすると、これまた、結構費用がかかるのです。
それも最小限にしたい。予算が限られている中での工事は、苦労が多いです。

2006/11/06




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