よく言われる、「優れた選手が優れた監督に成れるとは限らない」のと同じように、作り手の全てがよい批評家でありえるかと言えばそうではないだろうと思う。物を作ることと何かを評論するというのは別の能力だからだ。
いちいち論拠を示さないが、DFJは今の人形を取り巻く状況を評論してきたといえると思う。書籍と言う形が終焉した今後はその活動はウェブを通じて行うと言うがとても期待している。
日記・コラム・つぶやき2007/06/27