先日、井桁裕子さんの個展を見に行った。
展示されていた作品はいずれも安定感のある造形で作者の力量の程が伺える。
面影portraitというサブタイトルのとおり特定のモデルがある大振りの作品が並べられていたがあまり時間をかけずに作ったという陶製の人形が印象的で好ましく思えた。
彼女の作品に到底比べるほどではないが自分も作品作りに頑張ってみようと思った。
日記・コラム・つぶやき2007/06/21