日食グッズ導入

22日に向けて日食グッズを購入しました。なんていうと大げさですが、日食グラスです。

今まではどうしていたかというと、ご多分に漏れず、黒い下敷き(これは×)、接眼レンズ用のサングラス(片目でしか見えない。今は製造していません)、カラースライドの未感光部(危険)、カメラレンズ用のNDフィルター(人間の目には危険)などかなり怪しいことをやってきました。その後最も安全と言われているモノクロフィルムを感光させたものを使うようにしました。ミニコピーフィルムという複写専用の超低感度、超高コントラスト、超微粒子というかなり特殊なフィルムです。これは結構具合がいいので何回かの日食はこれで見ました。

しかし、今回は食分も大きいですし、思い切って買おうと思ったのですが、高い!まあ高いといっても千円~二千円程度ですが、フィルムの切れ端で代用できるものになんでこんなに高い金を払わないといけないのかと買う気が起きませんでしたが、先日見かけたこれは安い。千円を切るものは始めてみました。材質もガラスです。黒いフィルムではありません。高級感があります。しかし新潟市の日食の図が出ているところを見ると各県ごとに違うバージョンがあるのでしょうか。そうだするとかなり商売のうまい会社ですね。あとは当日の晴れを祈るばかりです。もちろん写真も撮りますよ。

機材
2009/07/10




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