はぁ・・・昔から、Momiを悩ませ続けていること。
それは、15センチ×20センチというサイズのタイル。なぜなら、未だに解明されていない不思議な現象を起こすタイルなのです。素地を残さず全てに釉薬をのせた作品に限り、2回目の焼成でどうしても割れてしまいます・・・このサイズに限っては、温度の上昇にとても気を配っているのに、作品によってはそれでも耐えられずに真ん中でパリン
本当に不思議なのが、なぜかこのサイズ以外のものは決してこういう結果にはならないということ。
その原因は、温度の上昇時にあるのか、それとも下がる時に起こっているのか。釉薬によっては、タイルに空気を通す隙間を少しも与えることなく全てを完全に覆う役割を果たしているものもあって、きっとそれが熱に依る何らかの原因でタイルを圧迫してしまうのかな。。。これは、単なるMomi論。ブツブツ一人で考えながら、今日の窯出しは久しぶりの悲劇の見舞われてため息の混じったモノとなり、とても残念でした![]()
こんな時もありますが、へこたれずに頑張ろう!と思います。
明日は、IKUとの作業日です。またお仕事がんばりましょう![]()
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