とりとめもなくぼくにとっては梅雨らしい空模様が続くなか、夏至も過ぎ、エアコンの掃除なんかしちゃったりして、あれま、冬のコートがクリーニングに出さないままに鎮座している、と、他人事のような感想述べつつ、今年も早、半分が終わろうとしていて、毎年のことではあるが、ほんに光陰矢のごとし、うかうかしていたら、って、これも常套句。
桜桃忌に何か書こうと考えたが、かつて心酔したものの「脱出」した身なれば、いまさらダザイでもなかろう、とヤメ。それよりは「6.23」だよね、と思ったが、これもまた、沖縄を語る資格があるかなと自問、なくはないけれど、「生涯、自決の地を観光で訪れるのはヤだ」との決意を表しても、仕方なく。
もちろん、我が身の回りでは、なにかしら動きもあるけれど、そのいくつかはブログのネタになりうるんだが、まあ、それはそうなんだけど。ホント、筆不精になっちまったなあ~。
マイケル・ジャクソンについても、別に特段の感慨なく、それよか、ファラ・フォーセットの壮絶死こそ触れる価値あり。でもなあ、リー・メジャース氏と結婚して芸名もファラ・フォーセット・メジャースとしたことに感動したと吐露しても最期を看取ったのは結局、ライアン・オニールで。そういえば、テータム・オニールは今どうしているんだろう……。テニスプレーヤーのジョン・マッケンローと結婚・離婚までは記憶しているが、気になって調べたら、昔むかし、マイケルくんと交際していたんだとか。ふぅむ。
アカデミー助演女優賞まで獲ったというのに、天才子役は天才であればあるほど、なかなかうまく成長できないものなのか。ふと、我が国の何人かに思いを馳せる(女子限定)……が、イッツ・ノット・マイビジネス。てゆか、ハラハラしちゃってね。
まあ、そういう楽しみもあっていいだろうけど、ドラマは、そのストーリーでワクワクドキドキしたいよね。というところで、この春夏ドラマの話にでも移行しようかと画策。だが、前フリが長すぎた。またの機会に。「臨場」満喫。「Boss」堪能。「名探偵の掟」楽しく。「必殺仕事人2009」意外に満足。それから「刑事一代」に拍手。と、見出しだけ。
「相棒」の監督などの長谷部安春氏に合掌。
野球ネタ、つらいなあ。観戦の機会にも恵まれず。永田町は、少しだけ面白くなりそうだが、あまりに流動的なので、自粛。
あ~、最近で最も驚いたのは、創業家からの新社長が、拡大路線見直しに際して口にした一言。「身の丈を超えていたのではないか」との反省の弁。あのトヨタがねぃ……。
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