東京港クルージングなんか、ステキなタイトルだなあ~、この響き。
久しぶりに船に乗ってきました。
そう書くと、もっとカッコイイ? でしょうね。
翁からは、「相方さんと仲良く過ごしているようで~」なんて言われそう。
いえ、なに、実は、仕事です。
だから、当然、単身で、とある団体の「東京港視察」に同行取材。
はい、「港」ですよ、東京「湾」ではありません。
「実は東京にも港があって、東京をはじめとする首都圏4000万人の消費生活と産業活動に欠くことのできない物流拠点として、また東京港に広がる埋立地を利用してのまちづくりなど、みなさんの生活と深く関わっています」
これが、小生が今回、乗船した船の運営母体の説明。そうなんです、東京都港湾局なんですね。
船の名前は「新東京丸」で、色気はなく。仕方ありません、観光船ではないので。いわく、「大学生や社会人向けに、東京港を見学していただくための視察船を運航しています」とのこと。
文字通り、「このような東京港の重要な役割について多くの方に知っていただくため」なので、この視察船の乗船料はタダです。そのかわり、最低20人以上というシバリもありますが。40人くらいだと、貸切りになるみたい、われわれがそうでした。
ざっと1時間半近く、竹芝から、羽田空港を右手に、ちょいと沖まで出て、お台場あたりを眺めつつ、ぐるりと回ってきます。けっこう、ワクワク。当日は残念ながら、厚い雲に覆われていたので、景色という点では満足できませんでした。
でも、「遠くに見える山、あれがディズニーランドの~」なんて(港湾局の職員による)説明は、エキサイティングではないけれど、なんか楽しく。公務員にしちゃ、上出来かな。
画像は、船尾から。雨も少し降ってきてボンヤリしてますが、レインボーブリッジ越しにフジテレビのシンボリックな姿が見えますかしらん。
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