吸い込まれてしまった

自分好みのサウンドバランスを作ろうとして四苦八苦しています。
リアバスレフなので見た目を気にしなくて済むため、色々試してみました。
小さいタオルをきつく巻き、ポートに隙間ができる太さにして差し込んで鳴らしてみたところ、かなり自分好みのバランスが作れたため、金曜の夜からかなり大きめな音量にで鳴らしていました。
土曜の夕方まで気分良く鳴らしていたんですが、いつの間にか低音の出が非常に良くなったというか、量感が増えたような気がしたので、後ろ側を覗いてみたところ・・・・。
どひゃ~!!! タオルが見当たりません、そんな筈はないと思いつつも、一抹の不安が脳裏をよぎります。
ポートの中を覗いてみると、何やらピンクの布らしき物が見えます・・・やはり吸い込まれてしまったようです、こんな経験は初めてです、ちと驚きましたよ。
低域の大振幅信号が入った時は結構バスレフポートから空気の出入りするのは感じはしていましたが、何となく予感があったとはいえ現実に起きるとビックリしてしまいます。
そのままにしておくわけにもいきませんので取り出す方法を考えてみる事にします、最初に思いついたのは、SP端子を取り外してそこから取り出そうと思い、実行してみましたが端子が取り付けられている部分のネジを全て外してみましたが、外れませんでした。
仕方が無い、ウーファーを外してみる事にします、手持ちの六角レンチにちょうど適合するサイズの物があり、ボルトを全て外しウーファーをバッフルから外す事に何とか成功です。
そこから手を突っ込み無事タオルを取り出す事に成功しましたが、両CHとも吸い込まれてしまったんですね、もう一方も同じ手順で取り出しましたが、冷や汗をかきましたよ、全く。

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オーディオ
2009/06/14




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