下げ止まり感が出て良くて横ばい名古屋 晴れ
政府は「底打ち」を宣言した
私はこの底打ち宣言を真に受けて方針
を決定することは危険だと思っている
「底打ち」とは下げ止まり感が出ていると解釈すべきだ
今後、良くて「横ばい」であり回復する浮上ではない
OECDは2009年の日本の実質成長率を-6.8
アメリカを-2.8、ユーロ圏4.8としている
震源地アメリカより一番悪いのだ
景気判断は主に製造業の生産活動指数が基本である
失業率悪化、有効求人倍率は0.46倍
夏のボーナスは大幅な減額など・・・
賃金の悪化や失業の回復はまだまだ先である
(今週、重要な経済指標が出る)
「底打ち宣言」など我々一般の感覚とは全くかけ離れている
私は心配性なところが多いにあることは承知している
人生、取り越し苦労も多いのも事実だ
しかし楽観過ぎて失敗するより取り越し苦労が良いと思っている
経済データーも集めずにただ闇雲にネガティブでは問題だが
しっかり分析し自分の経験に鑑みそう思うところは尊重したい
問題は起きる前に解決することが大切だ
(アートテックス)http://www.arttex.co.jp
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