【エロゲ】リトルバスターズエクスタシー(EX):序盤感想
すこし前にプレイしていたこのゲームの序盤の感想を軽くまとめておきます。ちなみに無印リトルバスターズは完全クリアしています。つまり、オチを知ったうえでの再プレイのようなものになります。
優れたゲームというのははじまりかたが素晴らしいものだ、というのがわたしの持論です。というか…純愛系は主人公が幼なじみヒロインに起こされてはじまるエロゲばっかりなので食傷気味です。それだけに、この『リトルバスターズ』の「きょーすけが帰ってきたぞー!」で真人と謙吾のバトルから始まる、というのは非凡としかいいようがありません。
無印『リトルバスターズ』をやったときにはエロゲ声優さんにぜんぜん詳しくなかったのですが、小毬がまきいづみさん、姉御が一色ヒカルさん、葉留佳が涼森ちさとさん、とすっごく豪華なのですね。あと鈴と笹瀬川佐々美の声優さん、おんなし民安ともえさんなのに笑った。
真人の筋肉祭りとか見てると胸が熱くなります。初めてプレイしたときはただただ笑っていたのですが、真人がすべてを知った上でこんなことをしていたのか、と思うと…。
ねこのしっぽに結びつけられてくるメッセージ。「この世界には秘密がある」…2度目にこのメッセージを見たときにはぞくっとしました。確かに、この世界はつくりもので、どうしようもなく閉ざされた世界なのです。他に、恭介の「今のおれはあいつが明確な目的を持つまで見守ってやってるだけさ」
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